アロマを持ち運ぶ時の秘訣♡レモンの使い方と効能

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皆さん、こんにちは。スピリチュアルアロマ・インストラクターの長谷川のぶこです。

 

先月、種本さんの「聖なる食べ物としてのエッセンシャルオイル」を聞いてから、もっともっとアロマを持ち歩いて外出先でも身体に取り入れたいな~と思っていました。

 

でも、やってみた方はわかると思いますが、持ち運ぶ内にラベルがこすれてだんだんボロボロになっていくんです(T_T)

 

私は、ヤングリヴィング社のアロマはラベルも美しくて大好きなので、アメリカから持ち帰ったギフトのラベルがボロボロになったり、バッグの中のペパーミントがボロボロになっていくのを見るとがっかりしてしまうのでした。

 

そんな時、受講生さんが「ボトル詰め替えればいいじゃないですか~」とアイディアを下さり、実際に詰め替えようとした時に思いついたのがこちら。

 

アロマの瓶のラベルに、透明のガムテープを巻き巻き。

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100均で売ってる透明のガムテープを使用しました。

 

そうすると、ガムテープが保護してくれるのでオリジナルのラベルのまま、どんなにバッグの中でこすれても汚くなりませんビックリマークビックリマークビックリマーク

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見た目も美しい~☆

 

ワタシ的には世紀の大発見。

それから、レモンとペパーミントを常にポーチの中に入れておいて、

  • 肩こりや頭痛の時にペパーミント

  • 食事時はレモン

 

と使い分けています。

 

ペパーミントについては、「旅に持っていくべき3つのアロマ」を参考にされてください。マウイ島でも大活躍でした☆

今回はレモンの使い方について書いてみますね。

 

食べ物としてのレモン・アロマの使い方

  1. 飲み物に入れる。水でも、チューハイでも(!)飲み物に入れると、香りが良くて非常にリフレッシュします。
  2. 食べ物にふりかける。よくやるのはサラダやチーズケーキなどのお菓子系。昨日はタイ料理にふりかけてみました。パッタイやガパオなど、何でも相性良しです。

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飲むレモンの効能

  1. リモネンという、ガンに有効と言われている成分をたっぷり含みますので、免疫を上げて健康な体つくりにぴったりです。
  2. お水の中の化学物質と結合して無毒化してくれます。
  3. エッセンシャルオイルは分子が非常に細かいので、一緒に取る食事の栄養吸収率をアップしてくれます。
  4. 香りによって脳がリフレッシュされ、気持ちがすっきりします。

 

ちなみに、リモネンは皮の部分にしか含まれませんので、いくらレモン果汁を摂ってもビタミンCは摂れてもリモネンは摂れません。

カプセルに入れて飲むのも大量に摂取できていいのですが、めんどくさいので、ふりかけるやり方が私は気に入ってます。

 

レモンは味も非常にいいので、食べるアロマを試してみたい方には一押しです。

是非、持ち歩いて色々とふりかけてみてくださいね。

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