ヤングリヴィングとドテラの違い
「ヤングリヴィングとドテラ、結局どっちがいいの?」
精油に興味を持ち始めると、必ずぶつかるこの疑問。私のところにも本当によく届く質問です。
今日は、両社の違いと、私が16年以上ヤングリヴィングを使い続けている理由、そして「香りをどう選ぶか」よりもっと大事なことについてお話しします。
両社の成り立ちの違い
ヤングリヴィングとドテラの違いですが、ドテラは、元々ヤングリヴィングに所属していた幹部たちが独立して2008年に設立した会社です。
私も日本にドテラ社が入ってきた時に説明を受けましたが、ドテラがビジネス寄り、ヤングリヴィングが香り好きやスピリチュアル好きという印象があります。
どちらもマルチレベルマーケティングといって紹介によって広がるシステムという点では同じですが、日本への参入が遅かったドテラの方が、ビジネスとしては盛り上がっている印象です。
香りの違いについて、私が感じたこと
私は16年以上ヤングリヴィング社を愛用してきて、今も毎日使っています。
フレッシュで生き生きとした、植物そのもののパワフルな香り。
何度か他ブランドの精油も試してみたことがありますが、この生命力を感じる香りに出会ってから、ずっとヤングリヴィングをメインで使い続けています。
パワフルな香りが好きな方におすすめです。
私がヤングリヴィング社を使う理由
ヤングリヴィング社と出会う前、私は25年以上様々なブランドのエッセンシャルオイルを使っていました。
そんな中でヤングリヴィング社のアロマの香りを嗅いだ時、フレッシュで生き生きとしていて「植物そのもの!」というパワフルな香りに心奪われました。
高濃度で原液使用できることにも驚き、それ以来ずっと愛用しています。長年アロマを使っていたからこそ、香りの違いにとても感動したのをよく覚えています。
おすすめは、同じ種類の香りを別ブランドで嗅ぎ分けてみることです。例えば同じラベンダーをドテラとヤングリヴィング、または他ブランドで比較してみます。
私はフランスのプラナロム、スイスのファファラ、プリマヴェーラなど、主にヨーロッパのブランドも使っていますが、それぞれに良さがありますね。
両社の施術、レインドロップとアロマタッチの違い
両社にはそれぞれ、精油の原液を使った施術方法があります。
アロマタッチとは
ドクター・ヒルが開発した、ドテラの精油を使う施術法です。
腰から頭まで長いストロークでマッサージし、足裏も含めてリラックス重視で行います。香りもオレンジやラベンダーなど、甘いものが多い印象です。
※さらに詳しくはドテラ社のサイトをご覧ください。
レインドロップとは
ヤングリヴィングの精油を使い、背中にぽたぽたと垂らしていく施術です。
私の感覚では、アロマタッチがマッサージに近いのに対し、レインドロップはエネルギーに直接働きかける感覚が強く、よりエネルギーワークに近いと感じています。
香りもペパーミントやタイムなど、パワフルなものが中心。エネルギーが通り、心身のモヤモヤが晴れ渡っていくような感覚があります。
40滴以上もの精油を背骨に沿ってポタポタと垂らしていくのですが、背骨は全身の内臓とつながる反射区でもあるので、背骨だけでなく全身に刺激が届いていきます。
長年の肩甲骨・背骨の不調にもおすすめです。

※レインドロップについて詳しくはレインドロップの詳細ページを参照されてください。
本当に大事なのは、ブランド選びより「使いこなす力」
ここまでヤングリヴィングとドテラの違いをお話ししてきましたが、正直なところ、どちらのブランドが優れているかという話は本質ではありません。
大事なのは、その香りをどう扱い、どう自分や人を癒す力に変えていくか、ということです。
同じ精油を持っていても、それをただの「良い匂いのするもの」として使う人もいれば、潜在意識やエネルギーに働きかける「ツール」として使いこなす人もいます。
その違いを生むのは、ブランドではなく、香りとの向き合い方そのものです。
もし「精油はあるけれど、なんとなく使っているだけ」「香りのスピリチュアルな力をもっと引き出したい」と感じているなら、その使いこなし方を一緒に学んでみませんか?
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