スピリチュアルな探求をしていると、「KAN.さん」「クンルンネイゴン」という名前を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
どちらも強烈なエネルギー体験と変容をもたらすワークとして知られていますが、具体的にどう違うのか、そして実際にセッションを受けるとどんな体感があるのかは、なかなか表に出てきません。
私自身、長年スピリチュアルの学びを深めてきましたが、今回初めてKAN.さんの個人セッションを体験し、クンルンネイゴンとの違いを自分の身体とエネルギーを通じて感じることができました。
その体験はまるで「内側から宇宙に開かれていく」ような、不思議で圧倒的な感覚。
この記事では、
✅KAN.さんの個人セッションの内容と体験
✅クンルンネイゴンとの共通点と違い
✅実際に受けてみて得られた気づき
を、私の視点から詳しくご紹介していきます。
同じように「もっと深いスピリチュアル体験をしてみたい」と思っている方の参考になれば幸いです。
KAN.さんとの出会い。クンルンネイゴンとは?
私がクンルンネイゴンに出会ったのは、スピリチュアルなアロマを学び、深めていく過程でのことでした。
香りを通して潜在意識に触れていくうちに、「体を通したエネルギーの目覚め」というアプローチにも惹かれるようになり、その流れでクンルンネイゴンに出会ったのです。
クンルンネイゴンは、古代タオ
イズムをルーツに持つといわれる実践法で、「自然に身を委ねることで、心身が開かれ、意識が広がっていく」という特徴があります。呼吸や姿勢を整える中で、自分ではコントロールできないエネルギーの流れが起こり、深い瞑想や解放へと導かれるのが魅力です。
気功のようなポーズを取ると、グルグルとエネルギーの波に沿って身体が勝手に動いてしまう人が多数。
そんな中、私は身体が動く感覚もなく、逆にどうして自分だけ動かないんだろう?とKANさんに直接話をしたいと探求心がむくむくと沸き起こりました。
そして、そのクンルンネイゴンのルー
ツにあたるKAN.さんとご縁をいただいたことで、私はリトリートやワークショップ、さらに個人セッションを受けさせてもらう機会を得ました。
実際にKAN.さんに触れる体験は、ただの技術習得ではなく、「生き方や在り方そのもの」に触れる時間だったのです。
クンルンネイゴンのエッセンスと、KAN.さん独自の在り方―その両方に触れることで、私は「エネルギーを通して生きる」ということを改めて体感するようになりました。
KAN.さんのリトリートに参加した理由
沖縄で行われたリトリートに参加しました。

波と遊んだり
沖縄料理を堪能したり
スピリチュアル・スポットに連れて行ってもらったり
それでもまだ、時間が足りない!また来たいな!と思いました。
KAN.さんのリトリートに参加した経由ですが、KAN.さんが教えているクンルンネイゴンを教わっていたところ、周りの人と違って、身体がグルグルと動かないことから「自分に向いているのだろうか?」と疑問を持ったことがきっかけです。
そこで直接聞いてみたところ、こんな答えをいただきました。
KAN.さん「あなたはクンルンじゃないですよ。瞑想系です。サットサング(瞑想)、リトリートにいらっしゃい。」
いつもあっという間に満席になってしまうKAN.さんのリトリートですが、今回は友人夫婦が主催、ということでご縁を感じて応募してみました。
今回のリトリートで、自分が「これをやったら準備ができる」とずっと言い訳していたことに気付きました。
Kan.さんには「もう、何かに参加する必要はありません。あなた自身がサットサング(瞑想会)しなさい」と言葉を頂いたので、これからもっと自分のエネルギーをシェアするセミナー・セッションに注力していこうと思います。

実は以前にKAN.さんの個人セッションを受けた時にも同じようなアドバイスをいただいていたのでした。
「どうもクンルンやっていても、しっくりこないんです。向いてないのでしょうか?」という私の質問に
「クンルンをやっていると、せっかく川を渡って岸辺に辿り着いても、それに気が付かない人がいる。あなたは、私たち側の人ですよ。」といって、覚醒のエネルギーを送ってくださいました。
足元から伝わってくる至福のエネルギーは、私に暖かな感動と勇気を与えてくれました。
今年は変容の1年。
いらしてくださる受講生さん達も、本当に変容のタイミングを迎えているといつになく感じています。
素晴らしい1年にしましょうね~!
