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アロマオイルの持ち運び方5選|液漏れ・ラベルの傷み・高温を防ぐ方法

アロマのラベルを保護する方法

皆さん、こんにちは。スピリチュアルアロマ講師の長谷川暢子です。

外出先でもアロマを楽しみたいけれど、

「バッグの中で精油が漏れないか心配」

「持ち歩いているうちに、ボトルのラベルがボロボロになってしまった」

「どんなケースに入れればいいの?」

と悩んだことはありませんか?

私も以前、ペパーミントやレモンなどの精油をバッグへ入れて持ち歩いていました。

ところが、何度も持ち運んでいるうちに、ボトルのラベルがバッグやポーチの中でこすれて、少しずつ傷んでしまったのです。

精油の香りはもちろん、ボトルの美しいデザインも好きだったので、ラベルがボロボロになっていくのを見るたびに、がっかりしていました。

そんなとき、受講生さんからいただいたアイデアをきっかけに思いついたのが、透明テープでラベルを保護する方法です。

この記事では、透明テープを使った簡単な方法をはじめ、液漏れやラベルの傷みを防ぎながら、アロマオイルを快適に持ち運ぶ5つの方法をご紹介します。

アロマオイルを持ち運ぶときによくある悩み

アロマオイルのボトルは小さいため、そのままバッグや化粧ポーチへ入れている方も多いと思います。

ところが、何度も持ち歩いていると、次のようなことが起こりやすくなります。

  • ボトルのラベルがこすれて傷む
  • ラベルの文字が読みにくくなる
  • キャップが緩み、バッグの中で精油が漏れる
  • ボトル同士がぶつかって傷がつく

特に精油は香りが強いため、バッグの中で漏れてしまうと、財布や衣類などに香りが移ることがあります。

お気に入りの精油を安心して持ち歩くためには、ほんの少し工夫しておくことが大切です。

アロマオイルの持ち運び方5選

1.透明テープでボトルのラベルを保護する

私が長年実践しているのが、精油ボトルのラベルへ透明テープを巻く方法です。

使うのは、100円ショップなどでも購入できる透明テープ。セロハンテープより幅が広いものです。

ボトルのラベル部分へ透明テープを巻いておくと、バッグやポーチの中でこすれても、ラベルが傷みにくくなります。

この方法なら、別の容器へ詰め替えなくても、お気に入りのボトルとラベルをそのままの状態で持ち歩けます。

初めて思いついたときは、私にとって「世紀の大発見!」というくらいうれしいアイデアでした。

ちょっとした工夫ですが、いつも持ち歩く精油のラベルをきれいに保ちたい方にはおすすめです。

アロマのラベルを保護する方法

2.精油専用のアロマポーチへ入れる

複数のアロマオイルを持ち運ぶ場合は、精油ボトル専用のアロマポーチを使うと便利です。

ボトルを一本ずつ立てて収納できる仕切り付きのものや、クッション性のあるポーチを選ぶと、バッグの中でボトル同士がぶつかりにくくなります。

専用ポーチを使うと、

  • ボトルがバッグの中で転がりにくい
  • 必要な精油をすぐに取り出せる
  • ボトル同士がぶつかるのを防げる
  • 精油をまとめて管理できる

というメリットがあります。

精油を2~3本だけ持ち歩く場合は、小さなクッションポーチでも十分です。

たくさん持ち運ぶ場合は、ボトルのサイズに合った仕切り付きケースを選ぶと使いやすくなります。

 

3.ジッパー付きの袋へ入れて液漏れに備える

精油ボトルをポーチへ入れる前に、ジッパー付きの小さな袋へ入れておくのもおすすめです。

キャップをしっかり閉めていても、移動中の振動や気温の変化などによって、ボトルの口元に精油がにじむことがあります。

あらかじめジッパー付きの袋へ入れておけば、万が一液漏れしても、バッグの中へ広がるのを防ぎやすくなります。

特に旅行や長時間の移動では、

  • キャップがきちんと閉まっているか確認する
  • ボトルを立てた状態で収納する
  • 精油ごとジッパー付きの袋へ入れる

という準備をしておくと安心です。

透明な袋なら、中に入っている精油もすぐに確認できます。

4.少量だけ持ち歩くなら小分けボトルやロールオンを使う

大きなボトルをそのまま持ち歩きたくない場合は、必要な分だけ小分けボトルへ移す方法もあります。

少量を持ち歩くことで、ポーチが軽くなり、外出先でも気軽に香りを楽しめます。

肌へ塗布して使う場合は、植物油で適切に希釈したものをロールオン容器へ入れておくと便利です。

ロールオンなら、

  • 必要な量を少しずつ使いやすい
  • 手を汚さずに塗りやすい
  • ボトルを傾けたときに精油が一度に出にくい
  • 小さなポーチにも収納しやすい

というメリットがあります。

小分けにした場合は、精油の名前や希釈内容が分かるようにしておくと、複数の香りを持ち歩くときにも迷いません。

5.高温になる場所や直射日光を避ける

精油を持ち運ぶときには、保管する場所にも気をつけたいところです。

精油は熱や光の影響を受けやすいため、直射日光が当たる場所や、高温になる場所へ長時間置くのは避けましょう。

特に夏場の車内は非常に高温になります。

短時間のつもりでも、精油を車の中へ置いたままにせず、できるだけ一緒に持ち出すようにしてください。

バッグの中でも、日光が直接当たりにくい場所へ入れ、ボトルを立てて持ち運ぶのがおすすめです。

遮光性や保温性のあるアロマポーチを使うと、温度や光の影響を抑えやすくなります。

私が外出時に持ち歩いているアロマ

私が以前からよく持ち歩いているのは、ペパーミントとレモンです。

どちらも明るく爽やかな香りで、外出中に気分を切り替えたいときに使いやすい精油です。

ペパーミント|気分をすっきり切り替えたいときに

ペパーミントの清涼感のある香りは、頭の中がいっぱいになったときや、気分を切り替えたいときによく似合います。

ティッシュやムエットへ少量つけ、少し離れた位置から香りを感じるだけでも、爽やかな気持ちになります。

私にとってペパーミントは、気持ちが停滞しているときに、

「考えすぎず、ここからまた前へ進もう」

と思わせてくれる香りです。

ペパーミントのスピリチュアルな意味や使い方については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

ペパーミントのスピリチュアルな意味と効果を読む

レモン|明るい気持ちで新しい一歩を踏み出したいときに

レモンは、みずみずしく明るい香りが魅力です。

移動中に気持ちが疲れたときや、新しい予定の前に意識を切り替えたいとき、レモンの香りを感じると気分が軽やかになります。

スピリチュアルな視点では、レモンは自分軸や純粋さ、新しいステージへ進むことをテーマに持つ香り。

「今の私に、本当に必要なことは何?」

と自分へ問いかけたいときにもおすすめです。

レモン精油のスピリチュアルな意味と効果を読む

旅行へアロマオイルを持って行くときのコツ

私はよく旅に出かける時、エッセンシャルオイルを持っていきます。

タイの時はシトロネラ、などその国とリンクさせたいアロマを持っていくと、帰国してからもそのアロマの香りを嗅ぐたびに思い出がよみがえっておすすめです。

「今回の旅を、どんな気持ちで過ごしたい?」

と自分へ問いかけ、その答えに合う香りプラス、旅で使えるアロマを持っていく事が多いです。

使えるアロマNo.1はペパーミントです。

肩こり、虫さされ、頭痛、時差ボケ、リフレッシュしたい時にもいいですよ。

青空の下の女性

持ち歩くアロマは「今の自分に必要な香り」で選ぶ

外出用のアロマを選ぶときは、人気の香りや便利そうな香りだけで決めなくても大丈夫です。

その日の自分が、

「この香りを嗅ぐと落ち着く」

「今日はこの香りが気になる」

と感じる精油を選んでみてください。

忙しく過ごしていると、私たちは自分の気持ちよりも、予定や周囲の人を優先しがちです。

そんなとき、バッグの中にお気に入りの香りが一本あると、ほんの短い時間でも自分自身へ戻ることができます。

香りを感じながら深呼吸して、

「今、私はどんな気持ち?」

と自分へ問いかけてみる。

アロマを持ち歩くことは、外出先でも自分を大切にするための、小さな習慣になると思います。

まとめ|お気に入りのアロマを快適に持ち歩こう

アロマオイルを持ち運ぶときは、少し工夫するだけで、ラベルの傷みや液漏れを防ぎやすくなります。

今回ご紹介した方法は、次の5つです。

  1. 透明テープでボトルのラベルを保護する
  2. 精油専用のアロマポーチへ入れる
  3. ジッパー付きの袋へ入れて液漏れに備える
  4. 少量なら小分けボトルやロールオンを使う
  5. 高温になる場所や直射日光を避ける

なかでも、透明テープでラベルを保護する方法は、特別な道具を使わず、すぐに試せます。

お気に入りのボトルをきれいな状態で保ちながら、その日の自分に必要な香りを持って出かけてみてくださいね。

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この記事を書いた人|長谷川暢子

スピリチュアルアロマ講師/シータヒーリング®マスター&サイエンス。16年間、潜在意識やスピリチュアルな学びを伝え、香りを通して魂の望みを生きるためのヒントを発信しています。

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